家庭用脱毛器のトラブルを防ぐために知っておきたいこと3選とは?

家庭用脱毛器のトラブルを防ぐために知っておきたいこと3選とは?

家庭用脱毛器はどんどん進化していて、今や脱毛サロンと同じぐらいの仕上がりが期待できると言われています。

 

家庭用脱毛機

 

しかしトラブルはゼロではないので、安全に脱毛するために3つのリスクを知っておきましょう。

 

炎症のリスク

 

家庭用脱毛器のトラブルでもっとも多いのが炎症です。

 

基本的には、業務用脱毛器よりも出力レベルが低く設定されています。

 

しかし機種によっては、脱毛サロンと同じぐらいの出力レベルに設定できるものもあります。

 

自己流の使い方をしてしまうと、脱毛効果を早く出すために、出力レベルを最大に設定する方が多いようです。

 

出力レベルが高ければ、その分肌に発生する熱量も大きくなるので、脱毛後の冷却ケアを怠ると炎症が起こります。

 

脱毛サロンでも施術後には徹底的に冷却をするのですから、家庭用脱毛器でもきちんと冷却をしましょう。

 

埋没毛のリスク

 

埋没毛は、出口となる毛穴が塞がれることで、伸びてきたムダ毛が外に出れずに皮膚内で成長してしまうトラブルです。

 

家庭用脱毛器で埋没毛が起こる理由は2つ挙げられます。

 

  • 肌がダメージを受けることでターンオーバーが滞る
  • ケア不足で古い角質が毛穴を塞いでしまう

 

こういった状態を防ぐには、脱毛後にしっかり保湿をして肌の柔軟性を保つことが重要です。

 

また保湿をするとターンオーバーの乱れも防げるので、結果的に埋没毛のリスクも軽減できます。

 

腫れやかぶれが起こるリスク

 

脱毛後の冷却が不足すると、炎症だけではなく腫れやかぶれなどが発症することもあります。

 

腫れやかぶれは炎症によって起こるので、炎症を放置しないようにしましょう。

 

また見た目的に炎症していないとしても、火照りや痛みがある場合は内部で炎症が起こっています。

 

照射回数が多すぎたり脱毛器の使用頻度が高いと、その分肌への負担も大きくなり炎症も治まりません。

 

ですので冷却ケアを徹底するだけではなく、正しい照射回数や使用頻度を守ることを心がけてください。

 

家庭用脱毛器は安全と言うイメージがあるので、説明書を見ないで使う方も多いようです。

 

しかし肌に熱を与える脱毛法ですから、しっかり説明書を読んでトラブルが起こらないようにしましょう。

蓄熱式脱毛クリニック