【激安】VIO脱毛の落とし穴!知らないと痛みと手間で泣く!?

VIO脱毛が激安すぎるサロンの裏事情

「どうしてこんなに安いの?」と目を疑いたくなるVIO脱毛の宣伝を見かけることがあります。金額面で良さそうだと飛びつきたくなりますが、裏を返せば何か安いなりの事情があるのでしょうか。

 

VIOの値段に驚く女性

 

安いコースで勧誘され高いコースを押し売りされる

 

例えば「VIO脱毛が3回でたったの8,900円!」などの宣伝をよく目にします。安く広告に出ているコースは、ある意味「客寄せパンダ」として使われているケースが多いのが実情です。

 

2頭のパンダ

 

脱毛が初めての方は「こんなに安い価格なら自分のお小遣いでもなんとかなりそう♪」とイメージして、脱毛サロンに来店する女性も多いです。

 

実際はサロン脱毛でVIOが3回で終わることはありえませんが、何も予備知識が無いとそのコースに申し込めば、ツルツルに脱毛できるのではと考えてしまいます。

 

無知

 

激安脱毛サロンは、少ない回数の安い価格で釣って「無料体験」に足を運ばせます。そして「あなたの毛質ではその回数では脱毛は終わりませんよ」と言って、高いコースを勧められるのがオチなのです。結局は20回近くも通うことになり、終わってみたら価格は数十倍かかったなんてことも珍しくありません。

 

客釣り

 

またVIO脱毛だけと思って入会したのに、「他のパーツ」の脱毛も勧められて断れなくなったという女性も少なくありません。脱毛サロンにとって激安なVIO脱毛の価格は、ある意味「集客のための宣伝費」くらいにしか思っていないのです。うっかり「餌」に引っかかると、骨までしゃぶり尽くされることも…。

 

金欠

 

VIO脱毛だけなら赤字だけれど、他の部位も脱毛してもらえることによって、大きな利益が出ているのです。最近の脱毛サロンは無理な勧誘は無いと言いますが、きれいになりたいという女性の願望を巧みに使って、さりげなく高いコースを勧めてくるのです。

 

スムーズに予約が取れない

 

スマホにキレる女性

 

VIO脱毛を激安価格で宣伝しているサロンは、人気が集中してなかなか予約が難しいお店も少なくありません。お値打ち価格とは言え、申し込みが可能なのだから、予約だって取れるのが当たり前だと考えるのは自然な流れです。

 

でも「知る人ぞ知る」情報ですが、激安サロンは予約が取れないというのはかなり有名な話です。激安で「新規客」を集めることがメインであればあるほど、「既存客」の予約は取りづらくなります。

 

理由は単純で、1日に施術できる「枠(時間割)」には限りがあります。その枠を新規客が占めてしまえば、当然既存客の枠は少なくなり予約を入れられません。激安をアピールしているサロンほど、既存客より新規客を優先する傾向にあります。

 

また、通いたい曜日や時間は、多くの女性が「週末」や仕事帰りの「夕方」などです。行きたい日時に限って予約が集中している…、本当によくある話です。

 

もしかしたら平日の昼間に通える女性にとっては、チャンスがあるかも知れません。時間に融通が付きやすく平日の昼間に通える主婦や学生の方なら、激安サロンでもすんなり予約可能な場合もあるでしょう。

 

生理用品

 

あと忘れがちですが「生理」も予約に影響します。特にVIO脱毛は「生理周期に合わせて予約をする」ものですから、生理不順で行けなくなるケースもありますよね。

 

予約が殺到している激安サロンでは、一度キャンセルしてしまうと大変…、1カ月先、2カ月先と延々予約が取れない場合も…。精神的に窮屈で、余裕をもって脱毛に通えず、途中で嫌になってしまう女性も少なくありません。

 

脱毛完了までの期間が長い

 

VIO激安プランを打ち出している脱毛サロンの技術は、多くの場合「IPL脱毛」などのフラッシュ脱毛方式を採用しています。フラッシュ脱毛は、毛周期(ヘアサイクル)に合わせて必ず2〜3カ月程度の間隔を置いて脱毛します

 

毛根が太い陰毛

 

VIOのムダ毛は毛質が「太く」て、毛量も「多い」場合が多いので、他の部位よりもさらに回数をこなさなければ脱毛が完了しません。ですから予約が取れずに何か月も先延ばしになったりすれば、必然的に脱毛完了までの期間も「長期化」します

 

脱毛サロンのフラッシュ脱毛でVIO脱毛をすると産毛程度までなら12回、ツルツルにするには18回程度必要になります。スムーズに予約ができた場合でも、産毛レベルの脱毛完了に「およそ3年」、ツルツルにするには「およそ4年」かかります。

 

もしも予約が取りにくくて、間隔が空いてしまえば、一体何年かかれば脱毛が完了するのか見当もつきません。途中リタイアしてしまう女性が多いのも頷けます。

 

ビキニ

 

誰しもこの夏に堂々と見せられる「ビキニライン」をイメージして脱毛を開始しますよね。数カ月先や長くても1年先くらいまでには、ツルツルに脱毛できていることを前提として考えるのではないでしょうか。

 

激安すぎる脱毛サロンでは、1年経っても2年経っても回数をこなせずに脱毛が終わらないジレンマとの戦いになる可能性が高いのです。結果的に他の脱毛サロンに入り直して、平均的なVIO脱毛よりも時間も費用もかかってしまいかねません。

 

最初から少し高めの金額を出して、予約が取りやすいサロンに通っている人と比較しても、全然脱毛が終わらない残念な結果に終わってしまいます。

 

管理人イメージ

 

管理人より♪

 

脱毛サロンのVIO激安プランには、「安ければ安いなりの隠された理由」があります。脱毛に限らず、「釣りで言う撒き餌」のような仕掛けが世の中いたるところに散在しています…。

 

先日、郵便局で飲料の無料試飲をごり押しされ、そのあと勧誘されたときには幻滅しました…、郵便局で飲料の営業かい!…すいません余談です。。

 

脱毛料金は決して安い金額ではありませんから、安さだけに釣られて飛びつかないように、技術面やサービス面についてもよく検討しましょう。

 

買って終わりの安物グッズとは違い、脱毛で失敗すると「皮膚への負担」や「金額的な負担」、「大きな時間のロス」、何といってもツルツル肌になれるという「希望の喪失」…、様々な面で大きなストレスを抱えることになります。

 

女性の美を追求する脱毛!入口こそ慎重に検討することが大切です!私は無事にVIO脱毛、特に濃いVのムダ毛を薄いナチュラル型に修正でき、コンプレックスが解消され本当に快適です。蓄熱式を選んだので、世で言われるような「泣き」を見ることなく「楽」でした♪


 

蓄熱式脱毛クリニック

これからのVIO脱毛は何を基準に選べばいいのか?

VIO脱毛をする際に、何を基準に選ぶか…。その基準となりうるものはいくつかありますが、中でも私は「脱毛法の選択」が重要ではないかと思います。現在は大きく3つに分類されますので、その特徴についてご紹介したいと思います。

 

3人娘

 

VIO脱毛に用いられている施術方法は、主に「フラッシュ脱毛」や「レーザー脱毛」、「蓄熱式脱毛(バルジ脱毛)」があります。どれも特殊な波長の光を照射する脱毛技術ですが、それぞれにどんな違いがあるのかをご紹介します。

 

レーザーの波長による種類

 

フラッシュ脱毛

 

IPL(インテンスパルスライト)脱毛などとも呼ばれ、大手脱毛サロンで最もよく使われている技術です。毛周期(ヘアサイクル)に合わせて、2〜3カ月に1回施術を行います。特殊な波長の光を照射し、毛根部分にある「毛乳頭のメラニン色素」を破壊して脱毛します。脱毛されたムダ毛は、1〜2週間程度で自然に抜け落ちます。

 

フラッシュ脱毛の完了目安

 

VIO脱毛は他の部位よりも毛量が多く毛質も太くて、回数を重ねないと施術が終わりません。平均して産毛程度になるまでに「12回前後」、ツルツルに脱毛するまでに「18回前後」かかります。2〜3カ月おきに通うため、産毛程度で終わらせるにしても2〜3年はかかります。ツルツルになるまで通ったら、3〜4年はかかります。

 

フラッシュ脱毛のメリット

 

多くの脱毛サロンで採用している方法なので、自宅や職場などから通いやすい場所にサロンがあることも多いです。首都圏はもちろん、全国のいたるところにフラッシュ脱毛を採用したサロンはあります。

 

どこに住んでいても比較的、身近な場所にあるため、通いやすく続けやすいメリットもあるでしょう。市場競争が激しい分、価格設定もかなりお得になっている激安サロンもあります。

 

フラッシュ脱毛のデメリット

 

腕や脚などの脱毛は、輪ゴムを肌の表面で弾いたような軽い痛みと表現されることも多いです。VIOは「デリケートゾーン」とも呼ばれるほど、熱さや痛みを感じやすいパーツです。

 

叫ぶ少女

 

VIOラインは「色素沈着」しやすく「メラニン」が多い為、その分フラッシュに反応して痛みが出やすくなっています。全身の中でもVIOは、最もフラッシュ脱毛の熱さや痛みがツラく感じやすい部位です。

 

個人差はありますが初回が最も激痛に感じて、回数を重ねるごとに痛みが弱くなっていきます。また、メラニン色素に反応して黒い毛根を破壊するため、白髪には全く効果が無く、産毛はいつまで経っても脱毛が終わらないケースもあります。

 

あと繰り返しになりますが、毛周期に合わせて脱毛する必要があり、医療レーザーよりも回数も多く施術しないと効果が出ません。ですからVIO脱毛だけでも完了までに、3〜4年前後を要することもデメリットと言えるでしょう。

 

管理人イメージ

 

劣悪な脱毛サロンを選んでしまうと、財布からお金が出ていくばかりでなく、通う手間と時間を大幅にロスし、しかも効果を得られないという…、非常に残念な結果になりかねません。

 

脱毛サロンも千差万別、サービスが素晴らしいところもあればそうではないところも…脱毛サロン選びには慎重に慎重を重ねましょう。近場で安いからと無条件に選ぶのは危険です!


 

医療レーザー脱毛

 

他の脱毛法と同じように、特殊な波長の光を照射して脱毛を行います。美容クリニックなどの医療機関でしか使えない「ジェントルレーズ」や「ライトシェアデュエット」などの「永久脱毛機」として認定された医療脱毛マシンを使って脱毛します。

 

レーザー脱毛施術風景

 

レーザー脱毛の完了目安

 

フラッシュ脱毛に比べ「出力(ジュール)」が高いので、回数は平均して5〜6回程度で終わる場合が多いです。毛周期に合わせて、2〜3カ月おきに施術をします。1年〜1年半程度が目安で、フラッシュ脱毛よりは短期間で脱毛を終わらせることが可能です。

 

レーザー脱毛のメリット

 

1回の脱毛の威力がすごく、フラッシュ脱毛に比べて短期間で終わります。医師のいる施設で施術を受けるため、もしも熱で「やけど」した場合には、その場で手当てを受けたり薬を処方してもらうことも可能です。

 

また痛みが強すぎて耐えられない場合、別料金で局所麻酔(多くのクリニックで1回3,000円程度)を使って苦痛を少なくすることも可能です。特にVIOなどは痛みが強く、麻酔クリームなどを使った施術が多く行われています。

 

あとは、「実績が豊富」だということです。ライトシェアデュエットやジェントルレーズなどの医療脱毛機を使った症例は日本でも豊富に存在しています。実績を重視したい人には、医療レーザー脱毛がお勧めです。

 

レーザー脱毛のデメリット

 

やはり「強い痛み」や「燃えるような熱さ」を感じることをデメリットとして挙げざるを得ません。しかし、先述しましたが「局所麻酔」を使うことでこの問題は大方解消できます。ですので言い方を変えれば、強い痛みよりも、「都度麻酔代がかかること」がデメリットとも言えます。

 

高出力レーザーを照射することでメラニン色素の黒い色に反応する技術なので、メラニン色素が少ない「産毛」や「白髪」にはあまり効果が期待できません

 

医療機関での施術なので、比較的「料金設定が高い」場合が多いです。フラッシュ脱毛の大手サロンに比べると、施術可能なクリニックの数があまり多くないのもデメリットと言えます。人口の少ない地域では近くで施術できるクリニックが見つからないかもしれません。

 

また人によると思いますが、「医療機関という敷居の高さ」から敬遠してしまいがちです。病院は医療施設ですので、「サービス」よりも「治療効果」を重視する場所です。その為、女性が求めがちな「エステ風の快適さ」は期待できません。

 

管理人イメージ

 

近頃の医療脱毛クリニックは、ひと昔前のような「無機質な病院」といったイメージを払拭して、女性向けのクリニックとしてイメージアップしているところも増えています。脱毛サロンと雰囲気が変わらない「お洒落なエステ」のような病院も増えています。


 

蓄熱式脱毛

 

一部の医療脱毛クリニックで施術を受けられるのが、蓄熱式脱毛(バルジ脱毛)です。最も新しく注目を集めている「次世代型脱毛法」です。ジェルを塗布してスライドさせながら施術を行います。

 

ジェルを塗布した脱毛機

 

レーザー脱毛の一種ですが、従来の方法が「毛根部分にある毛乳頭」のメラニン色素を破壊する技術なのに対し、蓄熱式脱毛はアプローチする場所が「バルジ領域(Bulge)」という部分です。毛根よりも「少し上」の部分にあります。

 

バルジエリア

 

全身の毛はバルジ領域で作られる「毛包幹(もうほうかん)細胞」によって、毛髪を作り出す構造です。毛包幹細胞は「発毛因子(細胞分裂を促してくれるタンパク質の一種)」であり、これが毛根に移動して「毛母(もうぼ)細胞」となり、毛乳頭から栄養を貰いながら細胞分裂を繰り返すことで毛が伸びると考えられています。ムズッ( ;∀;)

 

毛の仕組み

 

簡単に言ってしまえば、毛包幹細胞は「毛を作る種」です。バルジ領域には、この種を作る細胞が存在しているのです。

 

薄毛対策などに使われる育毛技術やAGA治療では、このバルジ領域にアプローチをして、髪の毛が生えてくるように治療します。髪の元となる種を作るバルジ領域を「活性化」させることで、髪の発毛や成長を促すという理論です。

 

逆に蓄熱式脱毛ではバルジ領域の活動を「停止」させることで脱毛が行われています。フラッシュ脱毛やレーザー脱毛がムダ毛を抜けるようにする技術なら、蓄熱式脱毛は新しく生えてこなくする技術です。

 

蓄熱式脱毛の完了目安

 

クリニックにもよりますが、平均して5〜6回の施術を1〜2カ月間隔で行います。従来の医療レーザー脱毛よりも「間隔を狭めて」通うことが出来ます。個人差もありますが半年から1年も通えば、ツルツルに脱毛できる場合が多いです。

 

一般的な医療レーザー脱毛の場合は、毛周期に合わせて脱毛する必要がありますが、蓄熱式脱毛は毛周期(ヘアサイクル)に極端に縛られることなく脱毛できます。ですから蓄熱式脱毛の方が従来の医療レーザー脱毛よりも、やや回数が少なく「短期間」で終わります。

 

蓄熱式脱毛のメリット

 

従来の医療レーザーはジリジリと燃えるように熱かったり、「局所麻酔」無しでは痛みに耐えられないという話をよく耳にしませんか?

 

蓄熱式脱毛は部位によってはほとんど痛みを感じず、最も痛みを感じやすいVIO脱毛でも、耐えられる程度の「軽い痛み」しか感じないと評判です。勿論、個人差はありますが、「温められるような感覚で痛みは殆どなかった」という口コミも少なくありません。

 

医療レーザー脱毛はかなり緊張して苦痛に耐える覚悟で臨む女性も多かったのですが、蓄熱式脱毛は「気楽に受けられる永久脱毛」になり、非常に通いやすくなりました。

 

ちなみに、これはVIOの毛と特徴が似ている(濃ゆくて太い)「男性のヒゲ脱毛」にも採用されています。蓄熱式が普及したことで、男性のヒゲ脱毛需要も急増するだろうと考えられています。

 

毛周期(ヘアサイクル)に縛られて2,3か月置きに通う必要もなく、月に1回程度の施術を受けることも可能です。わずか半年から1年で脱毛が完了するというのは、かなり大きなメリットに感じます。脱毛サロンのようにいつまで経っても脱毛が終わらず、2年も3年も通い続ける必要がありません。

 

また、1度の施術時間自体も短縮されました。専用のジェルを塗り、スライドさせて滑らすようにレーザーを照射します。

 

従来の一発一発「バチッ…、バチッ…」と照射するのではなく、「ピッピッピッピッ…」といった感じで連続して照射します。射ち漏れのリスクも減り、スピーディーに施術を終えることが可能です。

 

日焼けした肌

 

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛は、メラニン色素の黒い色に反応して毛根部を破壊する技術です。蓄熱式脱毛は色素に強く反応する従来の脱毛法とは違い、ほくろの多い方や色黒の方、日焼けをしている方でも施術可能です。

 

これは従来の脱毛法に比べてレーザーの出力が低い分、メラニンに吸収される熱も少ないからです。翌日に「軽いやけど」のようにヒリヒリしたりすることも少なく、お肌に優しい脱毛法です。「産毛」にもしっかり効果が出ますし、メラニン色素が少ない「白髪」でも脱毛することが可能です。

 

蓄熱式脱毛のデメリット

 

蓄熱式脱毛にも残念ながらデメリットが存在します!

 

バッドポーズの少女

 

バルジ領域にアプローチをして生えてこなくする方法なので、従来機よりも抜け落ちるまでの期間が長くなります。簡単に言うと、レーザーを照射してすぐ抜ける実感を得られないのです。

 

一部誤解とも取れますが、ネットの口コミに「蓄熱式脱毛は効果が出ない」と書かれているのを見かけます。この理由としては、大部分がこの抜け落ちるまでに期間がかかる「蓄熱式脱毛ならではの特性」に原因があります。

 

従来の医療レーザーやフラッシュ脱毛では、1〜2週間もすれば「一斉に毛が抜け落ちる」ので脱毛をした「実感」が得られます

 

しかし蓄熱式脱毛では、ヘアサイクルに沿って毛は「一生を全う」し、自然に抜け落ちた後に初めて効果を発揮し、毛が生えてこなくなります。施術してから抜け落ちるまでに、場合によっては1,2か月、もしくはそれ以上の期間がかかります。ですので、例えば「来月」に水着を着るための脱毛としては、蓄熱式は不向きとなります。

 

最終的に脱毛自体が完了するのは従来のフラッシュ脱毛や医療脱毛よりも短期間となりますが、終わるまでの半年か1年は一斉に抜け落ちてツルツルになるという実感を得にくいのです。このことを知らず、効果が得られないからと途中で辞めてしまう人も多いようです…。

 

ガッツポーズする少女

 

もうひとつは技術が新しい分、10年後や20年後の経過観察がまだなので「長期検証データが乏しい」という点です。10年先や20年先にもずっとムダ毛が生えてこないままなのか、それを研究したデータが足りないのです。

 

バルジ領域にアプローチして生えてこない状態にしているため、「理論上」は大丈夫だと考えられていますが、「絶対の保証がない」という点はややデメリットに感じます。絶対の保証という点では、そんな脱毛法はそもそも存在しませんが…。

 

あとは、同じく医療機関なので医療レーザー脱毛のところで挙げたような「医療機関という敷居の高さ」「サロンに比べ施設の数が少ない」こともデメリットとして数えられます。

 

以上、総合的に判断して、フラッシュ脱毛や従来の医療レーザー脱毛の「デメリット」を大部分で補っていますので、蓄熱式脱毛はこれから新しい時代の「スタンダードな脱毛法」になるのではないかと期待されています。

 

管理人イメージ

 

「金額」か「期間」か、それとも「立地」か、人それぞれ脱毛で優先したい部分は異なりますね♪ですから最初に「自分なりの優先順位」を決めるのが大切です。

 

「蓄熱式脱毛」は最先端の技術で、まだ知らない女性も多いのが現状です。痛みや熱さのデメリットが最小限で、施術時間や期間も短く済むので現在は最もお勧めの脱毛法です。


 

蓄熱式脱毛クリニック

失敗しないVIO脱毛サロン、クリニック選び4つのポイント

脱毛サロンや脱毛クリニックは、どのような基準で選ぶと失敗が少ないでしょうか。判断基準にするおすすめポイントを4つご紹介します。

 

4本指を見せる女性

 

独自の予約システムは使い勝手が良いかどうか

 

脱毛サロンやクリニックによって、「予約システム」に違いがあります。やはり電話で話さずとも、24時間ネットから予約可能なシステムがとても便利でしょう。

 

毎回の予約をストレスなくできるかは、チェックしておきたいポイントです。スマホからアクセスするだけで、複数の支店から空きのある店舗を探したり、キャンセルが可能な施設もあります。

 

VIO脱毛の照射範囲を事前に確認する

 

一言でVIOと言ってもクリニックやサロンによって、照射範囲の違いがあります。照射範囲によって、料金表に記載されている料金とは別料金が発生することもあります。

 

ポイントはVラインを全照射してくれるか、Iラインは中央部まで照射してくれるか、足の付け根まで照射してくれるかは要チェックです。どこまで施術可能なのか、こだわりがある場合や毛が濃い方は特に、お試し脱毛や説明の際にしっかり確認しておきましょう。

 

VIO脱毛の回数や期限を事前に確認する

 

ホームページに記載されているコースの回数で終わるかどうかは、個人差があります。自分の毛量や肌質で、何回の脱毛をすれば終わるのかしっかり確認しておきましょう。回数に制限のあるコースでは、どれくらいの周期で脱毛を受けるのか、期限はあるかなどを確認しておきましょう。

 

通いやすさや予約の取りやすさ

 

例えば価格だけで最安値を選んだとしても、「通いにくい立地条件」ではストレスを感じるかもしれません。価格差があっても通う時間や交通費を加味すれば、一番近い脱毛施設の方が良い場合もあります。

 

また予約が殺到し過ぎて取りにくいことが無いかも確認しておきましょう。接客態度などに関しても、口コミなどを事前にチェックして、良さそうかチェックするのがおすすめです。

 

特に照射範囲や回数などは、仕上がりにも関わることですから重要なポイントです。しっかりと比較して最も自分に合った脱毛クリニックやサロンを選びましょう。

 

蓄熱式脱毛クリニック

VIO脱毛のゴールを設定しておく、どのようなゴールがあるのか?

VIO脱毛は他の部位と比べても、より明確に「脱毛のゴール」を決めておいた方が良いです。どういう点に注意してゴールを決めておくべきか、チェックポイントを3つご紹介します。

 

ゴールを目指す女性イメージ

 

産毛程度までかツルツルに脱毛したいか

 

脱毛は完全にツルツルにするだけがゴールという訳ではありません。産毛程度まで脱毛して自己処理が楽になれば良いのか、それとも絶対にツルツルにしたいのかなどによっても施術回数が異なります。

 

自分がどうなりたいかによって、設定する回数も異なるでしょう。また脱毛サロンを選ぶのか、脱毛クリニックを選ぶのかによっても期間や回数が異なります。

 

どれくらいの期間でVIO脱毛を終えたいかどうか

 

多くの女性は、なるべく短い期間で効率良く脱毛を終えたいと思っているはずです。少ない回数で終えたいなら、医療機関の脱毛の方が脱毛サロンよりも回数が少なくて済みます。さらにクリニックでも蓄熱式脱毛を選択することで、短いスパンで施術して短期間で脱毛を終わらせることも可能です。

 

デザインをしっかり決めておかないとイメージと違う結果に!

 

他のパーツと決定的に違うのは、アンダーヘアを残すか残さないかの選択があるという点です。完全に無毛にすることも可能ですが、残すのであればどんなデザインにするかも決めておかないといけません。また途中からやっぱりデザインを変更したいと思っても難しいので、しっかり決めて後悔しないように注意しましょう。

 

例えば完全無毛に脱毛してから、やっぱりアンダーヘアを残せばよかったと後悔しても戻すのは難しいです。ですからしっかりと自分の気持ちを確認して、一生ものになる覚悟で脱毛することが大切です。

 

蓄熱式脱毛クリニック

VIO脱毛通い放題はお得なようでデメリットも多い?

脱毛サロンではお得なVIO脱毛の「通い放題のコース」が人気です。実際に通ってみると、どんなメリットやデメリットがあるのかご紹介します。

 

無制限看板

 

VIO通い放題のメリット

 

脱毛サロンでは、3回とか6回というように回数があらかじめ決まったコースがあります。回数が設定されていると、その回数が終わってもまだ脱毛が終わらない場合、「追加料金」が取られることもあります。通い放題であれば回数にこだわらずに自分が目指すイメージまで、何回でも通うことができるのがメリットです。

 

VIO通い放題のデメリットは?

 

通い放題と言っても脱毛サロンの脱毛は、ヘアサイクル(毛周期)に合わせて2〜3カ月に1回ずつ通います。医療機関の脱毛と比べて出力が弱いので、その分脱毛回数が必要ですから、かなり長い期間を通うことになります。

 

予約が殺到して思うようにスケジュールを組めず、スムーズに脱毛を進められなかった場合、3〜4年経っても全然脱毛が終わっていないケースもあります。脱毛サロンのVIO脱毛は、ツルツルになるまでに個人差がありますが、平均すると18回程度は必要なので、延々通い続けることになるでしょう。

 

またVIOだけでよいと思っているのに、通うたびに「他の部位」の脱毛や「化粧品」などをしつこく勧誘されるケースもあります。毎回断るのもストレスですし、何度も誘われるうちにその気になってしまう可能性もありますから、ついついクレジット払いが増えてしまう要因にもなります。

 

また、かなり長い期間に渡って脱毛をし続けるため、途中で引っ越して通えなくなったりする場合も考えられるでしょう。途中解約の違約金が高く、脱毛も中途半端なのに費用が高くついたという例も少なくありません。

 

脱毛クリニックで通い放題が少ないのは、医療用マシンを採用していて少ない回数で確実に脱毛が終わるからです。脱毛サロンの通い放題という一見、お得なお誘いに簡単に乗らないように注意が必要です。通うのなら、期間や条件、ペナルティーや立地条件などを十分加味して慎重に選びましょう。

 

蓄熱式脱毛クリニック

VIO脱毛のメリットデメリット

最近は年齢層を問わず、VIO脱毛をする女性がとても増えています。VIO脱毛を行うことでどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

天秤

 

VIO脱毛のメリット

 

VIO脱毛でショーツや水着からアンダーヘアがはみ出ることを防ぎます。またムダ毛が無くなることで「経血」や「おりもの」などの付着を防ぎ、衛生的でにおいなどの心配が少なくなります。

 

自分で鏡で見たときの見栄えも良く、裸に自信が持てるでしょう。アンダーヘアが濃いなどのコンプレックスがある場合は、友達同士の旅行や恋人との時間も楽しいものになります。プロに施術をしてもらえば、難しいデザインも格好良く決まります。

 

VIO脱毛のデメリット

 

個人差はありますがアンダーヘアを見られながら、脱毛するのに抵抗を感じる女性は少なくありません。VIO脱毛の施術者は毎日、女性のアンダーヘアと向き合っているので、恥ずかしがることはありません。しかし、分かっていても恥ずかしいと感じる女性も少なくないようです。

 

また脱毛をしてしまえば、生えてこなくなるので元に戻したいと思ってもできない場合も多いです。例えばスクエアにしてからハイジニーナ(無毛)にすることは可能でも、無毛にしてから修正するのは無理があるでしょう。

 

また他の部位の脱毛と比べて痛みを感じやすいのもデメリットですが、蓄熱式脱毛なら痛みを最小限に防ぐことも可能です。

 

今後はさらにVIO脱毛をするのが当たり前になっていくと思われます。男性でも無毛にしている人が増えているほどです。恥ずかしいという気持ちはすぐに慣れる方も多いですし、むしろ水着からムダ毛がはみ出している方が恥ずかしいかも知れません。

 

蓄熱式脱毛クリニック

VIO脱毛の施術の際の服装や流れ、注意点など

脱毛サロンや美容クリニックなどでVIO脱毛を受ける際に、どんな「服装」で来店(来院)すれば良いのでしょうか。また「施術の際の服装」や「注意点」などについてもみてみましょう。

 

ドレスアップした少女

 

VIO脱毛はどんな服装で行く?

 

VIO脱毛を受ける場合は、脱毛サロンやクリニックであらかじめ用意されたものに着替えます。ですから「サッと着替えやすい服装」で行くと良いでしょう。

 

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の場合は、施術前後に日焼けをするとお肌が荒れたりする原因になります。紫外線が多い時期には特に日焼けをしないように、UVカットの「長袖」を着たり、「日傘」などで対策するのが望ましいです。

 

来店(来院)からVIO脱毛の施術を受けるまでの流れ

 

受付を済ませると、脱毛するお部屋に案内されます。あらかじめ用意されているものに着替えます。注意点ですが、VIOの汚れやにおいが気になる場合もあると思います。受付前にトイレのビデできれいにしたり、着替えの際に自分で用意したウエットティッシュで清潔にしておきましょう

 

施術の際の格好は恥ずかしい?

 

VIO脱毛の施術を受ける際には、サロンや美容クリニックによって多少差があります。用意してくれている「ラップタオル」や「エステガウン」を身に着けて、「紙パンツ」を履いて脱毛を受けます。

 

VIOのみの場合は、上半身はガウンなどで覆い隠して脱毛します。紙パンツは徐々にずらしながら脱毛が行われますので、施術中ずっと丸出しになるようなことは基本的にはありません

 

排卵期にはおりものが増える傾向にあるので、気になる場合は生理日以外にも排卵期は避けた方が恥ずかしい思いを避けることができます。もちろん施術する側は女性の体のことは理解していますから、自分が恥ずかしいと思うだけなので気にし過ぎないのが一番です。

 

蓄熱式脱毛クリニック

VIOを自己処理するメリットデメリット

家庭用脱毛器の普及により、最近はムダ毛を脱毛するのが当たり前になってきており、色んな年代の女性が脱毛に取り組んでいます。その中でVIO脱毛は、「自己流ではなかなか取り組みにくく難しい部位である」とも言えます。

 

家庭用脱毛器

 

簡単に言えば、脱毛エステ店のフラッシュ脱毛器を「小型化」したような家庭用脱毛器が主流です。自宅で脱毛に取り組めることから、男女問わず幅広い年代の方が脱毛に取り組んでいます。光を使ったフラッシュ脱毛の他に、サーミコン(熱線)式で毛を焼き切る除毛や電動で毛を抜くような脱毛器もあります。

 

家庭用脱毛器

 

家庭用脱毛器によるVIO自己処理のメリット

 

自宅に居ながらにして脱毛できるので、なかなか脱毛サロンやクリニックに足が向かない方も脱毛に取り組むことができます。医療従事者やエステティシャンにVIOを脱毛してもらうのが恥ずかしい方も、口コミを参考にしながら自己流で気軽に挑戦できます。

 

家庭用脱毛器によるVIO自己処理のデメリット

 

腕や足などは比較的、自己流でも脱毛しやすいですが、VIO脱毛は自己流ではなかなかうまくいかない可能性もあります。デザインを明確に決めておくことが必要なVIO脱毛は、自己処理が難しく綺麗な脱毛が難しく失敗しやすいです。また他の部位に比べて毛量が多く毛質も太いので、痛みが出やすく出力調整がしっかりできずにきれいに脱毛できない場合も考えられます。

 

ブラジリアンワックス

 

強い粘着性のあるワックスを脱毛したい部位に塗布してガーゼを貼り、引きはがす際に毛が抜けます。あまり馴染みが少ないですが、ブラジル女性や海外セレブなどでは愛用者も多いです。日本でも一部の脱毛サロンで施術を受けたり、家庭で実践できるキットなども販売されています。

 

ブラジリアンワックス

 

ブラジリアンワックスによるVIO自己処理のメリット

 

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛などは、施術をしてから抜け落ちるまでに時間がかかります。ブラジリアンワックスなら、毛を瞬時に取り除くことができます。即効性があるので例えば翌日に水着になりたい場合などにも、すぐにムダ毛をなくすことができます。

 

ブラジリアンワックスによるVIO自己処理のデメリット

 

ジェルを塗って引きはがすため、個人差はありますが強い痛みが伴います。角質まで取り除いてしまうため、肌荒れの原因になる場合も多いです。0.5mm〜2cm程度は伸びていないと使えないので、ムダ毛をそのままにしておく期間がストレスに感じます

 

口コミを参照しても、自分でやるブラジリアンワックスの場合は、思うようにできずに全く抜けないという方もいます。光を使った脱毛とは違い、徐々に薄くなったり生えてこなくなるような効果は期待できません。

 

剃刀(かみそり)

 

剃刀はコンビニやドラッグストアなどでも気軽に入手できるため、多くの女性が愛用しています。肌の表面に生えている毛を取り除くことができますが、毛根はそのままなので、毛が生えてこなくなる脱毛効果は期待できません。

 

カミソリ処理

 

剃刀を使ったVIOの自己処理のメリット

 

手軽に入手可能な「T字剃刀」などで自己処理ができるので、安価ですぐに取り組むことができます。ショーツや水着からムダ毛がはみ出るのを予防する程度なら、使い勝手が良いかも知れません。

 

剃刀を使ったVIOの自己処理のデメリット

 

VIOは鏡越しにしか剃ることができないので、自分でデザインを作ろうとしても不格好になりやすいでしょう。剃刀は角質まで削り取ってしまうことがあるため、肌荒れやかぶれを起こしやすくなります

 

また、かゆみやチクチク、埋没毛の原因にもなり、デメリットを感じやすいです。特に埋没毛は見た目的に最悪です。本格的な脱毛とは違って、肌の表面に出ている毛をカットするだけなので、またすぐに伸びてしまいます。

 

脱毛施術前の自己シェービング

 

脱毛には色んな種類がありますが、どんな脱毛も見合った「前処理」が必要です。光を照射する蓄熱式脱毛やレーザー脱毛、フラッシュ脱毛はどれも、事前に丁寧にシェービングしてから施術を行います。

 

シェービング

 

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は、メラニン色素に反応するため、ムダ毛が長いままの状態では火傷をしてしまう可能性があります。脱毛サロンなどに行く場合にも、基本的に前処理は自分で行います。

 

シェービングがされていなかったり雑な場合は、別料金を取られたり、脱毛を断られてしまう場合もあるでしょう。蓄熱式脱毛もレーザー脱毛やフラッシュ脱毛と同様に事前にシェービングを必要とします

 

脱毛施術前の自己シェービングのやり方

 

VIOの場合はどんなデザインにしたいのかによって、脱毛前の自己シェービングが異なります。サロンなどによって「テンプレート(ひな形)」が配布される場合もありますが、自分の希望デザインに自己処理をして来店(来院)する必要があります。

 

剃刀では角質まで傷つけてしまい、本番の脱毛の時に痛みや危険を伴う場合があるのでお勧めできません。肌に直接的に剃刀が当たらない、「電気シェーバー」で事前処理をするのが望ましいです。

 

毛が長いままだと、シェーバーで上手く剃ることができません。シェーバーを使う前に、刃先が丸くなって安全な眉ハサミで長い毛は短くカットしておきましょう。毛の流れに沿って優しくシェーバーを動かすのがコツです。シェービング後は、乳液やクリームなどで保湿をして、ショーツとの摩擦でかゆみがでるのを防ぎましょう

 

管理人イメージ

 

このようにVIO自己処理は簡単なVラインのお手入れ程度なら、自宅で行うことも可能です。反面、本格的にやろうとすると失敗したり、限界を感じる女性も少なくありません。

 

最近はVIOのデザインもオシャレの一つと捉えて、クリニックやサロンで本格的な脱毛をしている女性が増えています。


 

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Vライン脱毛の人気デザイン5選!

Vラインの脱毛は、あらかじめどんな「デザイン」にしたいかゴールを決めておく必要があります。色んなデザインがありますが、人気のパターンがありますから事前にしっかり決めておきましょう。

 

デザイン選び

 

ナチュラル

 

最も「定番」なのが、ナチュラルな形に脱毛するケースです。およそ4割近くの方がナチュラルにしているという統計もあります。ビキニを身に付けたときにもアンダーヘアがはみ出さないので、女性のたしなみとして人気です。

 

トライアングル

 

逆三角形にする脱毛パターンで、Vラインとアンダーヘアの上部がはみ出さないようにするデザインです。ナチュラルに次いで人気のデザインで、ナチュラルよりは残す面積が小さくなります

 

トライアングルミニ

 

脱毛サロンやクリニックによっては、トライアングルをしのぐ人気です。トライアングルをさらに小さくした感じで、より小さいショーツを履いてもアンダーヘアがはみ出さないデザインです。

 

ハイジニーナ(無毛)

 

完全に無毛でツルツルにしてしまうVIO脱毛です。ハイジニーナは海外ではかなり人気ですが、日本ではまだ選ぶ方は1割に満たないという統計もあります。

 

生理の蒸れや、においの予防にもなり衛生的です。無毛にしてからやっぱりやめたいと思っても元に戻すのは難しいので、よく考えてから脱毛に取り組みましょう。

 

Iライン

 

Iラインには「ワンフィンガー」や「ツーフィンガー」などがあります。Iラインの周りだけ少し残したデザインなので、ごく小さいビキニやセクシーショーツもアンダーヘアがはみ出ない特徴があります。

 

大きめのデザインから小さくすることは可能でも、小さいデザインを大きく変更するのは無理があります。後で後悔しないように、しっかり決めて脱毛に取り組みましょう。

 

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VIO脱毛に関するよくあるQ&A

VIO脱毛って他の人には聞きにくいですし、初めてのことで分からないことだらけですよね。そこで豆知識についていくつかご紹介します。

 

クリニックのVIO脱毛に3回コースが多い理由

実際は3回では脱毛は終わらないのに、VIO脱毛3回コースが多いのはなぜでしょうか。3回コースで提案すると、低価格なので足を運びやすいというメリットがあります。クリニックとしては、まず来店してもらって効果を体験して欲しいと考えているからです。実際には体毛が薄い方向けの5〜6回コースを打ち出しているクリニックも多いです。

 

VIO脱毛で後悔する人の特徴は?

VIO脱毛は後からやり過ぎたと思っても、元に戻すことはできません。ハイジニーナ(無毛)にして、自分自身は気に入っていても人の目が気になることもあるでしょう。彼氏は気に入ってくれるのだろうかとか、温泉旅行で同姓の方にびっくりされないかなどが心配という声もありました。あまり気にする必要はないと思いますが、ハートや星型にして病院で驚かれないかなど少し気になる場合もあるようです。

 

ゴワゴワなアンダーヘアを柔らかくすることは可能?

レーザー脱毛をアンダーヘアの全体に行うことで、ゴワゴワな毛質でも柔らかくすることは可能です。密度が低くなったり毛が細くなることで、アンダーヘア全体がふわふわな感じになります。ハイジニーナ(無毛)にしない場合でもグラデーションをつけて外側にいくにつれて、自然な感じで薄くなるようにすることもできます。他の部位と違ってVIO脱毛は、デザインを決める必要があったり考えることも多いです。正しい知識を持って失敗したと後悔しないように注意が必要です。

 

海外の女性はVIO脱毛をどのようにしているのでしょうか。また日本人男性のVIO脱毛への意識についてもご紹介します。

 

海外のVIO脱毛はどんな感じ?

アメリカでは脱毛への意識が高く、女子高生の年齢になるとVIO脱毛を始める方が多いです。衛生的な問題とオシャレの両方の意味があるようです。日本ではあまり馴染みの無い、ブラジリアンワックスを使うのが定番です。

 

ですからアメリカ留学を終えて帰国した女性は、ブラジリアンワックスの痛みに耐えてきたので、光脱毛も痛さを感じないようになっている方も多いです。

 

性交渉やタオルの使いまわしなどによって、寄生虫である毛じらみに感染するケースが後を絶ちません。ですから暑い国では毛じらみが流行しやすいのもあって、ハイジニーナ(無毛)脱毛をするのがエチケットになっています。

 

日本も若い女性を中心にVIO脱毛に関心を持つ方が増えていますが、先進国にしては欧米諸国よりは少し遅れがちなのかも知れません。

 

男性は女性のVIO脱毛についてどう思っている?

日本人男性は女性のVIO脱毛に対して、どんな風に感じているのでしょうか。VIO脱毛は賛成派も反対派もいて、人それぞれに考え方が違うようです。ハイジニーナ(無毛)にして欲しいと思う方もいれば、自然な感じが良いと思う方もいるようです。

 

VIO脱毛はしてほしいけど、自然な感じが好みで無毛には抵抗がある方もいます。男性は女性が神経質になるほどのこだわりは無いようですが、共通して言えるのは、清潔感はあった方が良いという印象です。一般的には男性は、ナチュラルやトライアングル(逆三角形)を好む方が多いようです。

 

男性ウケを狙っても良いですが、基本的には自分がどういう風にしたいかでVIO脱毛のデザインを選ぶ女性が一般的です。ハイジニーナ(無毛)にした女性は、絶対に後悔はないけれど、初めて見せるときには気に入られるか心配という声も多いです。

 

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